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過払金返還請求を自分でするデメリット
過払い金返還請求を自分でするにはインターネットサイトに書いてあるほど簡単なものではありません。ここではあらゆるデメリットや問題点を考えていきたいと思います。もし自信がないようでしたら、迷わず弁護士などの専門家に依頼したほうが得策です。
過払金返還請求を自分でするデメリット
ここでは、自分で過払い金返還請求を行う際に考えられるデメリットについて、説明します。インターネットが普及している現在なら、過払い金返還請求を個人でするのは難しいことではありません。サイトをみれば請求の流れはすぐに理解できるでしょう。
ただし、消費者金融会社の中には個人とは一切交渉を行わないという業者も少なくはありません。
このような業者に当たってしまった場合には訴訟を起こす必要になりますので、訴訟になった時の答弁書の書き方など、さらに詳しい知識が必要になりますし、過払い金が返還されるまでの時間もそれなりに掛かります。ですが、裁判のやり方まで解説しているサイトもありますので、やってやれないことはありません。
個人で過払い金返還請求を行う限界
ここから先はさらに面倒なケースをいくつか挙げてみましょう。
「取引履歴を開示してくれない」「取引の分断を主張してくる」「みなし弁済を主張してくる」「本社がある東京での裁判になるよう手続きされてしまった」これらの問題を解決出来るのであれば、あなたは間違いなく個人でも過払い金返還請求を行うことが可能でしょう。
しかし、これらの問題点を解決できない場合は検討の余地はあります。消費者金融側は相手が個人だと思いもよらない嫌がらせを仕掛けてくることもあるのです。まだ他にも問題点はあります。例えばブラックリストの問題もそうでしょう。
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